
■石川遼、史上最年少のレギュラーツアー優勝■
マンシングウェアオープンKSBカップ最終日の20日、東児が丘マリンヒルズGCで決勝の第3、第4ラウンドの計36ホールが開催。アマチュアの石川遼が通算12アンダーで、国内外、男女を通じて史上最年少のレギュラーツアー優勝の快挙を飾った。
王子誕生!石川遼が15歳世界最年少V-デイリースポーツ
優勝した瞬間のインタビューでついたニックネームが「ハニカミ王子」。フジテレビでは、「サンバイザー王子」と呼んでいたらしいが、こちらは定着しなかったようだ。
しかし、もし石川選手が今後もドンドン活躍し、インタヴューにも慣れ“ハニカム”ことがなくなったらどうなるのだろう。30を過ぎて堂々としたプロになっても、まだ“ハニカム王子”などといわれているのだろうか。
ひょっとして。大手製薬会社がスポンサーにつき、“ハミガキ王子”に変更するかもしれない。墓石会社のイメージキャラクターとなり“墓見に王子”になるかもしれない。彼を圧倒するライバルが現れ、“ヤッカム王子”といわれる余地もある。楽器をマスターし、“ハモニカ王子”というのも悪くない。
こういう安易なネーミングも、時を寝かせると面白い。センスの悪さが独特な面白さを発酵してくれる可能性があるからだ。
もし20歳でデビューしたときのときのイチローにニックネームがついていたらどうだろう。“振り子王子”とか“安打製造王子”などになるのだろうか。
懐かしさとバカらしさが入り混じり、聴いてる側が“恥じ入り王子(オヤジも可)”になってしまいそうだ。



