似顔絵川柳byイラストレーター・ヨネヤマフミアキ@アトリエ ユーティリティ1
政治、芸能、スポーツ・・。さまざまな分野の似顔絵に、独自の切り口の川柳のコラボレーション。ほぼ毎週、土or日曜日に更新しようかなと思っていましたが・・・。テキトーにやってます。
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ザ・イナバウアーズ(1)〜稲葉篤紀、稲葉浩志&荒川静香
稲葉篤紀

■日ハム、交流線優勝オメデトウ■
日本ハムは23日、阪神を延長11回、6―4で下し、交流戦初優勝を決めた。
同点の延長11回、小谷野が鼻血まみれの決勝2ラン。導入3年目の交流戦はV2のロッテに次いでパが3連覇。試合後、トレイ・ヒルマン監督(44)はトロフィーと5000万円の賞金ボードを手渡された。 新庄、小笠原が抜けた昨季王者。開幕時点では、得点力不足に苦しみ最下位へ。どん底の4月下旬のミーティングを開いた。金子誠選手会長は「2人の穴を埋めようと思わず、やることをやろう」と訴えたという。

今年の日ハムの今年のこれまでの活躍を誰が想像しただろう。
「屋台骨 抜けて日本 ボンレスハム」になるに違いないと、誰もが予想したのではないだろうか。

ここまでは、セギノール、ダルビッシュとスーパースターが投打で大車輪の活躍。ヒルマン監督の日本野球仕込みの送りバントの多様と、華やかさと堅実さを兼ね備えた勝ち振りは鮮やかの一言。

そして。芸術的な低めのバッティングに勝負強さを備えた、稲葉の活躍も忘れてはならない。しかし、スタンドのあの「稲葉ジャンプ」だけは、どうにもいただけない。
“稲葉の白兎”から連想したのだと思うが、もう少し「品」のある応援をしてほしい。
カメラが揺れたり、建築物にダメージを与えるなどの、周囲への迷惑もあるのではないか。

代案がある。稲葉選手への新応援方法で強く勧めるのは、「イナバウアー・ウエーブ」だ。
観衆が順番に右から左へイナバウアーをしていくのだ。「ウエーブ」の上下の動きにたいして、「イナバウアー」の奥行きの動きでアピールするのだ。スタンドの大観衆が次々にのけ反っていくのは、従来の常識を打ち破った、画期的なまったく新しい応援スタイルとなるに違いない。
“地味すぎて何をやっているのかわからない”という点以外に、この応援方法の欠点は見つからない。強くお勧めする。テレビカメラや建造物も喜ぶに違いない。

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「再チャレンジ」の正しい訳し方〜安部晋三
安部晋三〜天下り

■結局、呼び名を変えただけ■
「談合が天下りの温床になっている」という安部首相の発言がった。
歴代のどの首相もなしえなかった天下の悪習「天下り」に、メスが入ることを期待させた。
でも結局、天下りを「再就職」と呼び名を変えただけ。「天下り斡旋所」を、「人材バンク」と呼ぶようになっただけだ。

その昔、
デパート業界が「月賦」を「クレジット」と言い換えた手法で、
アパレル業界が「売り子」を「ハウスマヌカン」と言い換えたやり口と同じだ。
「天下り斡旋所」を「人材バンク」と言い換えただけなのだ。

天下り。 国家公務員試験1種をクリアした幹部候補生たちが、最高峰の事務次官への熾烈な昇進レースを展開するが、次官へたどり着く者は、ほんの一握り。おびただしい敗者たちは、早期退職への道を余儀なくされる。彼らに対する恩赦が、“天下り”だ。
あくまで霞ヶ関独自の慣行で、規則や規定の外のことらしい。おそらく昇進レースに破れた人たちの嫉妬による反動からの組織機能停滞を防ぐ効果もあるに違いない。

この制度も年金制度と同様、戦前くらいまでは、すこぶる効果があったのだろう。しかし今や完全に制度疲労を起こしている。代替案がないまま、ぶすぶずを悪臭を放っている。

民間の昇進レースにはこういうシステムはない。
サラリーマンでも事業者でもスポーツ選手でも、敗れたものへの謝恩など、あろうはずがない。「競争に敗れたら、自力で這い上がり、再び挑戦してきなさい」と突き放すのが国だ。

そうか。安部首相のいう「再チャレンジ」の意味がわかったぞ。
つまり、「自力による再挑戦の奨励」の言い換えなのね。
つまり、「民間には、何もしないよ」と。「年間の自殺者が3万人になろうと4万人になろうと、自分たちで再挑戦しなさい」と。

年間の自殺者が3万人になるまで、放っておく国ってのも珍しいよな。ホント。

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天才のエッセンス〜前田智徳
前田智徳

■人はなぜ天才に憧れるのか■
人はなぜ天才に憧れるのか。
そもそも天才とは何なのか。

“天才”という言葉は、近代以降のヨーロッパで生まれた概念らしい。
宗教や神が支配していた時代には、天才は必要なかった。人は神に従っていたら、それでOKだったから。しかし科学が発展し、その影響力が宗教を追い抜くようになったと同時に、“天才”が誕生した、といわれている。

つまり、科学や文化の発展に大きく貢献した人へのオマージュの意味合いがまず一つ。
加えて、“科学という名の宗教”の、偶像としての意味合いがあると思う。

偶像とはすなわち、人間と神の中間にある存在。
だから、神秘性が必要となる。天から舞い降りた天才が、皆と一緒にお茶漬けを食べ、爪楊枝でシーシーしつつ、オナラなどしてもらっては困るのだ。

同程度の実力を持っているのに、ある人が天才と称され、他の人が怪物といわれるのは、この“神秘性”のあり方の違いによる。

「天才と狂気は紙一重」という言葉もあるが、この狂気とは、つまり神秘性そのものである。天才を崇める側としても、解りやすく、明るく陽気で、いつでもどこにでも手に入る天才には魅力がない。神棚に飾る気がしないからだろう。

神秘性を演出するには、さまざまなアイテムがある。
夭折、秘密、美貌、弱点、謎、伝説などが、神秘性を演出することが多い。
沖田総司がもし、頑健で長生きして、陽気でわかりやすく、功なり名を遂げ、お金持ちで長命で、子孫に恵まれ、大往生していたら、「剣の天才」とは言われなかっただろう。
体が弱くて短命だったが、剣だけはともかくスゴイ・・。この文脈の、前半のマイナスポイントが、後半をいっそう守り立てているわけで。「スイカに塩をちょっとつけて、甘さを増す効果」を出している。

最近はメディアの発達によって、この神秘性の維持が難しくなってきている。その分、美貌や若さなどにバイアスがかかるのだろう。

前田智徳はプロ野球において、卓越した技術と、神秘性を備えた打者であることには間違いはない。しかしいつまでも選手としてはやっていられないのが、アスリートの宿命。まずは飯をくっていかなくてはならない。チームリーダーとなり、次第に人間的に丸くなるのは、仕方のない(?)ことだ。

榎本喜八のように、変人のまま伝説を抱き続けて、隠棲するのも、ひとつの個性ではあるが・・。

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満ち潮と引き潮の入れ替わり〜安部晋三
安部晋三〜年金

■右肩下がりの支持率■
あらゆる分野でアベちゃんが大活躍している。
プロ野球では、巨人の阿部慎之介が“キャプテン兼捕手兼主砲”という、獅子奮迅の大活躍。俳優では、阿部寛がただの長身二枚目から脱却、個性派俳優として花を開かせている。。タレントでは、安部なつみが、モーニング娘。を抜けた後も、ミュージカルに出演して、女優へのステップを踏んでいる。
しかし、こちらのアベちゃんは、どうも不調だ。支持率も右肩下がりと苦戦中。

安部と小泉純一郎は、相性が良かったのだと思う。すべてが正反対、補い合う同士で、波長があっていたのではないか。動と静、ナイフとフォーク、剛と柔、ヤンチャな兄貴と品のいい弟、といった対比ができる。歯切れのよさと名フレーズ、直感で行動し他を寄せ付けない小泉は、いかにもメディア受けがした。安部の場合は、そちらの面でも正反対のようで苦戦中。華やかな表舞台を小泉が颯爽と駆け巡り、「あとはアベちゃん、よろしく」と舞台整理に右往左往している姿に見える。

任期時にツキに付きまくった小泉の満潮に対して、現在の安部は干潮ということになる。現在、干潮を嘆き「官房長官時代のほうが良かった」などとボヤいていたりして。

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「第一回監督作品」に続きはあるのか〜松本人志
松本人志

■北野武VS.松本人志の映画対決は松本に軍配■
6月2日の同時公開になった北野監督「監督・ばんざい!」と松本「大日本人」。「規模の違いはあるが、決め手となる入場者数などでは松本が大きく上回った。
「『大日本人』は土日は終日、満席になる劇場も。興収は土日で2.4億円、『監督』は4000万円。
松本一大プロモーションを展開、テレビに出まくり、公開日の2日にはDVDがバカ売れ。特番で“松本デー”を仕掛けたりした。
映画館には、松本心酔者が中心。映画の内容や評価もよりも、芸人・松本の人気と話題性中心といったところ、との見方もある。

●松本人志が圧勝しそうな注目の映画-ライブドア・ニュース


天下の一部上場企業・吉本興業に松本人志のブランドがあれば、このくらいの大衆操作はわけのないことだろう。有名人が映画監督デビューしたときの宣伝に「○山×男、第一回監督作品!」などと謳うことが多い。後になって、「あれ、第二回はどうしたの」というケースも多い。
映画の場合は、著作のようにゴーストは効かない。CDのように加工でごまかせない。商品開発のように「名前だけ貸す」というわけにもいかない。ブランドだけでごまかせる割合が少ない。
本人の実力が露骨に出る。だから「第一回が最終回」の有名人監督がゾロゾロ出るのだろう。

北野武はその、とてつもなく難しいハードルをくぐりぬけた稀有の人。個人的には、近視眼的な数字を並べて、二人を気安く比較してほしくない。

メディアによる大告知と、松本のブランド、そして本人の実力。この三つ。このトライアングルのバランスがとれているかが、これからの見所だろう。
バミューダ・トライアングルに迷い込んだみたいに、「気がついたら消えていた」みたいなことにならなければいいのだが。

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新天地、稀有な才能開花となるか〜寺原隼人
寺原隼人

■目下トレード成功中の2選手■
寺原は隼人というから、薩摩隼人の鹿児島出身だと思ったら、お隣の宮崎県出身だとは、紛らわしい。
ともあれ、寺原と多村のトレードは電撃的だった。
生粋の九州男児と浜っ子のトレードだ。
共通点が極めて多い両者は、“似たもの同士トレード”と名づけることができる。

・生まれ育った地元付近を本拠地にするチームに所属していた。
・周囲も認める抜群の素質を持つ。
・スマートで器用で、いくつものツールを持つ。
・努力・根性の人というよりも、洗練されてた都会的なタイプ。
・超一流の要素が揃いながら、ハートの部分、フィジカルの部分に弱点を持つ
・ゆえに、あと一歩の状態が数年続いている。

こんな感じだ。
そして、両者とも新天地では今のところ、成功を収めている。


フレッシュな新人が彗星の如く登場し、海千山千の選手たちをバッタバタとなぎ倒す姿は爽快だ。
しかし、寺原と多村のように、くすぶっていた潜在能力が突如開花する姿も、見ていて楽しい。


不器用さを努力を重ねて克服し、成功した選手は、「苦節○年よく頑張った」という感じ。
元々才能にあふれていた両者の場合、「おいおい、今まで何やっていたんだよ〜」って感じだ。

待ち合わせで例えてみよう。
松坂やマー君の場合は、相手よりはるか早い時間に先に来る“待機型”。
広島の島や楽天の山崎の場合は、走ってようやく間に合った“追い込み型”。
寺原と多村は、なぜかつい、ウッカリ遅れてしまう“遅刻型”。

「おいおい、今まで何やってたんだよ〜」「いあ〜、スマンスマン」という感じだ。しかし、元々の潜在能力と器用さがあるから、“苦労人”という感じが漂わない。ゆえに重厚感を出せない部分もあるが、天才型特有の華やかさを持つ。

ということで、極めて珍しい“似たもの同士トレード”の両選手、この先が楽しみである。

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対等に付き合いたい人〜江原啓之
江原啓之

■物語の媒介人■
人間は十人十色だ。外見からして、この世のものとは思えないほど美しい人もいれば、その逆の人もいる。山のように大きい人がいると思うと、人形のように小さい人もいる。
しかし、外面の差など、内面の違いと比べれば可愛いものだ。

数万人の人々を自由自在に操る大企業の社長がいれば、山に一人でこもり何十年も他人と接触していない人もいる。イチローのような野球の歴史的天才がいると思えば、彼と同年齢、似た体形の持ち主でも、おはじき一つ転がせない男もいる。良い悪いの問題ではない。ただ単に違うというだけだ。例え同じ人種で同じ国に住んでいても、両者はお互い、想像もできない世界に住んでいるに違いない。

だから江原啓之のように、普通の人が見えない世界が見える人がいても、おかしくはない。想像もつかない能力を持った人がいるからといって、その存在を否定することはナンセンスだと思う。

その一方。
人間の思考が観念で成立っている以上、どうしても“物語”が必要となる。
「俺が、この会社を変えないと、ダメなになってしまう」とか
「私がいなくては、この人は生きていけない」などといったロマンがどうしても必要なのだ。
それが真実であるかないかは関係ない。事実だろうと思い込みにすぎなからろうと、この“物語”性こそが、愛や夢や希望に繋がるからだ。

宗教や霊能者もある意味では、それらの媒介者的な存在ともいえる。
人間には、夢やロマン,救いなどの”物語”の支えとなる人が必要なのだ。

問題は彼らとの接し方だ。
異能者だからといって、「魔女狩り」のように排斥したり迫害したりするのはもってのほか。しかし。逆に、崇拝したり奉ったりすることもオカシイと思う。対等であるのが理想的だと思う。彼らの能力にすがったり、依存したりする関係は、迫害するのと大した差がないほど、ゆがんだ構造のはずだ。

「崇拝⇔依存」の関係は不健全である。当事者同士にとっては不幸ですらある。
しかし依存状態を作り出し、他人をコントロールできれば、商売としてはオイシイわけで。

ま、現状は、そこらへんに落ち着いているのかな、そんな感じがしなくもないです。はい。
(ワケワカランこと書きましてスミマセン)
これから王子はどこにいくのか〜斎藤佑樹&早大V
斎藤佑樹、早大優勝

■斎藤佑樹4連勝で早稲田39回目のV決める■

東京六大学野球決戦(3日)、早慶戦2回戦、神宮球場は3万6000人の満員。早稲田のピッチャーが斎藤佑樹とアナウンスされると、ウォーという大歓声。5四死球と制球を乱したが、6回を4安打4点に抑えて8奪三振。リーグトップに並ぶ今季4勝目を挙げた。
2日の1回戦で苦杯をなめた早大は1回に2点を先制すると3、4回にも加点。3投手の継投で反撃をかわし、早大が慶大を9−5で勝利。2季連続39度目の優勝を決めた。

早稲田優勝39回目、斎藤佑樹投手4連勝=東京六大学野球春季リーグ-ライブドア・ニュース

ハンカチ王子が大学野球を変えた。たった一人の存在が、所属競技全体を変えるとは、もはや社会現象に近い。4日の神宮から早大までのパレードは数千人の大混雑だったというからスゴイ。まさしく王子主役のパレードだ。

しかし、スポーツ界の人気というのは芸能人のそれと違って、維持するのが難しい。芸能人大運動会みたいにヤラセがきかず、才能がある他の選手たちが牙をむいて対戦してくる、実力本位のシビアな世界だからだ。

ライバルの楽天・田中将大は今日も勝ち、着々とプロとしての実力をつけ、オールスターファン投票、パ・リーグ先発投手部門のトップにも位置している。プロ即戦力にもなりえた実力を持つハンカチ王子は、六大学あたりで投げていていいのか。マーくんに対する焦りはないのか。

その気になれば、鷲にも鷹にもなれるはずの若鳥。しかし彼には孔雀も見まごう華美なる翼を持つ。ゆえに、あらぬ風に煽られ、妙な方向へ流された、なんてことになれねばいいが・・。そんな考えは杞憂だろうか。
嗚呼、この先王子はどこにいくのか。

因みに、早稲田のある、JR線「高田馬場」駅から、東京メトロ南北線「王子」駅まで、駒込経由で約20分でいけます。距離:にして8.1km、310円です。念のため。

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縄文式ミキティと弥生式ミキティ〜藤本美貴&安藤美姫
藤本美貴&安藤美姫

■藤本美貴、モーニング娘。を脱退■
アイドルグループ「モーニング娘。」のリーダー、藤本美貴が1日、グループを脱退を発表した。先月の写真週刊誌における男性との交際報道に責任を感じたと言及している。

●藤本美貴、「モー娘。」を脱退-朝日新聞

ミキティというニックネームは、確か藤本美貴のほうが先につけたのではなかっただろうか。それがいつのまにかに安藤美姫のほうが主流になってしまったようだ。

藤本は、内面は相当気が強い性格らしい。だが外見的には、完璧に近い美貌の持ち主だと思う。
そういうタイプの者には、バラエティ番組では、意識的に性格のガサツな部分などにスポットを当てる。ミスマッチ的親しみやすさを演出しないと敬遠されてしまう。逆に、さほど美人でないアイドルの場合は、それを補う魅力にスポットをあてないといけないワケで。

実際の女子学生の世界でも、クラスなどで一人抜きん出た美貌の持ち主は、周囲とのバランスととるために、故意が無意識か三枚目的なキャラを演じる場合があると聴く。バラエティ番組の場合なら、尚更その手のバランス感覚にはデリケートな戦略を練っているにちがいない。

確か、楽天の三木谷社長も、ミキティのニックネームがあると聴く。
ミルキィとキティちゃんを彷彿とさせる語感を、40過ぎたオッサンとのミスマッチさ加減を楽しんだというところだろうか。相手が大権力者なので、何も言わない。笑。

さて、安藤美姫。
彼女には藤本ほどの造形的な完成度はない。しかし、違った魅力がある。藤本が弥生式土器だとしたら、安藤は縄文式土器といった按配だ。健康的で土着的なフェロモンというか、そういったものを強烈に感じさせる。

こんな感じの、縄文式美人と弥生式美人の二人が、一度に目の前に出てきたらどうなるのか。
もちろん、・・・ドキドキしてしまいます。(←お約束でした)

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