似顔絵川柳byイラストレーター米山史朗

政治、芸能、スポーツ・・。さまざまな分野の似顔絵と独自の切り口の川柳のコラボ。

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【小池百合子の似顔絵川柳】

小池百合子 似顔絵川柳

桝添要一という、大汚点を輩出した自民は、
ここで何としても挽回せねばならない状況だった。
にも関わらず、“保守一本化”ができない超体たらく。

対する民主共産が、宇都宮けんじの立候補を強硬にとり下げさせ、
一本化したことで、大幅有利となる展開が予想された。

だがしかし!
鳥越が自滅…というか自壊でしたね。
都知事云々以前の問題というか。

「トリゴエシュンタロウが都知事になっちゃったらどうなるのか」
これを考えると、夜も眠れなかった人も多かったと思いますが、
どうやらそれも、トリコシクロウだったようです 笑。

さて次回は…
「伏魔殿と化した都議会には、正面切った御意見番はいないが、
闇で率いる大ボス・内田茂が待っていた~」の巻です、
乞うご期待! …なんてね 笑。





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  1. 2016/08/25(木) 18:13:40|
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【清原和博の似顔絵川柳 弐】

清原和博B 似顔絵川柳

清原和博の似顔絵川柳第二弾。
”しゃぶ”というのは、覚せい剤のことです。”番長”というのは、
清原氏のニックネームでした・・・ってまた自分で説明してるし。
「薬物に手を出すと、怖い話が待っているぜよ」という訓話?です。


  1. 2016/08/11(木) 21:00:00|
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【桝添要一の似顔絵川柳】

桝添要一似顔絵川柳

吝嗇家で有名らしい。
だが、公費となると、いきなり気前がよくなる。
海外視察という名目で、通常の倍以上お随行員を連れ、破格の扱いで
贅沢旅行をして浪費を重ねる。
そのIQは誰もが認めるところなのだろうが、
EQのほうが、ちょっとついていかなかったようだ。
いかにもスケールが小さい。
スケールというと、その反対に大きな男として思い浮かべるのは、なんといっても
田中角栄だ。


田中?角榮(1918年~?1993年)は、衆議院議員となり、
郵政大臣、通商産業大臣を経て、第64・65代の内閣総理大臣となった男。
カネに対する大胆さ・豪快さが印象強く、これに関連する話は枚挙に暇がない。
彼は金を最大限に生かした人心収攬の天才であった。


田中は、日本の官僚を極めて高く評価していた。
大蔵大臣時代には、一人ずつ呼び「いつもご苦労様」と、現金入りの封筒を渡したという。
「この程度で配慮するな」「見返りは要求はしない」との話術と迫力で、
ボーナス期には、課長以上の人間には総額2000万円以上を渡していた。


しかし、ただ気前が良かっただけではない。
人々にお金を渡す際は、細心の注意を払った。
「お金は、あっても邪魔にならないから…」
「党のため、国のためにはあなたの当選が絶対に必要」等々。
相手のプライドに細心の心配りをし、賄賂と取られない配慮を払った。


大蔵大臣時代も、部下が審議中に大チョンボをしても、
本番でには自分の機転で切り抜けたが、決して部下を責めなかった。
辞表を忍ばせ田中を訪れても、笑っていなしたという。
だから、官僚たちからは大変慕われた。


桝添の場合は、私費は徹底してケチるが、
公費は骨の髄まで浪費するというところ。
私には甘く、公のものを自分のものとするというところか。

桝添氏の場合は、私費は徹底してケチるが、公費は骨の髄まで浪費した。
私には甘く、公のものを自分のものとするというところか。
結局は生き様というか、美学の問題なのだろうけど。


…所詮、時代も役職も、状況も違う人を比べても、まったく栓ないことのなのだが、
そもそも、”人間の器”が両者ではまったく違うワケで…。
ただ、この事件、あまりにもセセこましいので、スケールの大きい政治家の逸話を
並べて、気分的バランスを取ろうとした、って感じでしょうか・・・・。




  1. 2016/05/19(木) 20:00:00|
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【ベッキーの似顔絵川柳】

ベッキー 似顔絵川柳

近所に、公園があります。
最近突然、自転車走行禁止となってました。
気づかずに走っていると、ヤバそうなオッサンが、
「おい!ここはチャリ禁止やで!」と…。
急いでいた上、もう出口がすぐなので、やり過ごすと、
「おい、聞こえんのか!こら、おりゃあああ」と
大声で追いかけてきました。当然シカトですが。

こちらも落ち度はありますが、なぜ、警備員でもない
彼がそこまで公共規約の遵守に血眼になったのか。

おそらく。見も知らぬ他人の完全たる落ち度を見、
自分の優位性を拡大解釈し、正義を大儀名文に、
日ごろの鬱憤をはらそうとしたのではないかな~。
なんて考えちゃったりしました。

ベッキーさんの件も、まったく知らず興味もわかず・・・。
語呂合わせで作っただけなのですが、
大げさすぎる騒動に関しては、なんとなく、あの公園の
オッサンの罵声に近いノリを感じてしまった次第です、ハイ。








  1. 2016/04/29(金) 20:00:00|
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【ショーン・Kの似顔絵川柳】

ショーン・K 似顔絵川柳

ハーフ然とした容姿と低音の美声でリズムよく話す。
独自の視点や情報はないが、与えられ場時間内に、
当たり障りのないことをカッコよく伝える。
無難で都会的なテレビ向けコメンテーター
という印象を持ちました。

苦労人で努力家のせいか、気配りがよくできる人で
スタッフ受けも非常によく、大変信頼されていたようですね。
Jウエーブ系の容姿と声を武器に、論壇界へ見事に参画、
戦略面でも抜かりない! うーむ、素晴らしい。


…つまりは、すべてにおいて、卒がない。
そしてオマケに、経歴においても、「卒」がないとは!

…ひょっとして、この壮大なるギャグをやるために、
人生すべてをかけて仕組んでいたのでは・・・。
そんなヤツはいないですね 笑。



  1. 2016/04/07(木) 20:00:00|
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【小保方晴子の似顔絵川柳】

小保方晴子 似顔絵川柳


ある米国の研究者によると、「オボカタは、実験の天才である。
もし今回の騒動で日本で失脚しても、彼女の腕を欲しがる
ところは、世界でいくらでもあるだろう」といったそうな。


日本では、この件では、利権、学閥、派閥、面子、嫉妬が
渦巻いていますが、そこから離れた外国からは、こう見られているようですね。
再実験で成果を出せなかったのは、元コンビの若山照彦しの離反
が原因だったというし・・・。

天才…。
かのエジソンも、電球の大成功以降の人生の莫大な時間を、ライバルや
敵対関係者たちからの訴訟に費やしたといいます。
ニュートンも、大発見後は、膨大なライバルたちと熾烈な戦いに
明け暮れたらしいです。

天才になるのも大変だなあ、まるで天災が降り注いだようだぜ。
"ジニアス”を夢見る人も多いけど、もっと”地に足”をつけて生きなければ、ね・・・。
「スタップゥ~」の栄光が可能になるといいですね。
(…ってそれじゃ狩野英孝っす)




  1. 2016/02/27(土) 20:00:00|
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【清原和博の似顔絵川柳 壱】

清原和博A 似顔絵川柳


清原和博元選手の似顔絵川柳を描きました。 プロ野球黄金時代のキングだったのに、
残念です。
「スピード打ってアウトロー」というのは、「外郭低めの速球を打つ」というのと、
「スピード(覚せい剤)打って無法者(アウトロー)」のダブルミーニングなのですが、…って
自分の駄洒落の説明をするのも艶消しですね  笑。
清原氏の更正、復帰を祈ります。



  1. 2016/02/11(木) 20:00:00|
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“一山いくらガールズ”からホンモノが出ないワケ~AKB48(前田敦子)

AKB48 前田敦子 リアル系、線画系イラスト、スケッチ、クロッキー デッサン 人物画 似顔絵、墨画、筆文字、マンガ制作  【アトリエU1】イラストレーター

■メイド・イン・アキバの大旋風■

おニャン子くらぶ
モーンニング娘。
AKB48
これらの文化現象を、“一山いくらガールズ”と呼んでいる。
“一山いくらガールズ”は、その時代の文化が熟成して、いきつくところまで
行ったときに出現する。つまり、“ある文化を総集編化したパロデ”ィなのだ。
受験参考書でいうところの、“この章のまとめ”的な、一種の“おさらい”だ。

アイドル隆盛末期に、おにゃんコが出た。Jポップ隆盛末期に、モー娘が出た。
そして、AKB48が出現したというのは、「アキバ文化が末期にさしかった」兆候ではないか。

不思議なことに、“一山いくらガールズ”からは、大スターが出現しない。
おニャン子にしても、モー娘にしても、あれだけの大人数がいながら、一人として大スターとなり得た者が出なかった。
せいぜいが中堅どころどまりに終わってしまっている。
なぜなのか。

スター。スターには、2種類あると思う。
“恒星スター”と“惑星スター”だ。
本当のスターというのは、恒星である。
自ら熱し、自ら光を放つ。惑星というのは、自分で熱することもできないし、光ることもできない。
恒星の放つ光を反射して、初めて光ることができる存在だ。

矢沢永吉は徒党を組まない。尾崎豊も、時流とは無縁のところから登場した。
彼らの周りには、恒星スターどころか惑星スターすら存在しない。
松田聖子も、美空ひばりも同様だろう。本当の星は、一個あれば充分だからだ。
恒星スターと惑星スターは、そもそも最初から別物なのだ。

AKB48の場合は、結局、秋元康一人が“恒星スター”なのだ(小室哲哉も、萩本欽一も同様)。
彼らはスターを作ろうとしているのではなく、自分の分身を探しているのだ。
だから、秋元氏が探してくるタレントは、(意識無意識は別として)“惑星スターのみ”となってしまう。

アキバ。手塚治虫から延々と続いてきた日本のアニメ文化。
その節目節目に傑作が生まれ、天才が登場し、変化し続けてきた。
“一段低い映像文化”的扱いされていた時代を乗り越え、巨大に成長し続けてきた。
そしてネットの時代に突入、世界中に影響力を持つ日本の代表的文化にまで発展。

50年以上の歴史を持つアニメの歴史を、熟練した“黄金色”と例えるなら、
AKB48は、“白い泡”だ。グラスビールの最後の上澄みに無責任に浮かぶ、意味のない白い泡。
…いや、その白さには意味がある。
秋元康という、稀代の時代屋であり稀有な煽動家のイメージを映し出すスクリーンの役目をに担うための白なのだ。
だから、一山いくらガールズには、恒星スター的資質を持ったタレンドは必要がない。
一時的に光る惑星で十分なのだ。

だとしたら…。
AKBというのは、“秋葉原”ではなく別の意味を持つ暗号だったりして。
…ひょっとして、「飽きたらバイバイ」なのではないか!
略して“飽きバイ”、それが、AKBとなったのではないか。
AKB48とは、
AKB(飽きたらバ~イ)48(シヤわせでした)の、暗号ではなかったか!!!
(↑ないです。スミマセン 笑)


…ちょっとシニカルでしたかね。
「今のような時代、大人が本気になって、本物を作ってほしい!」
「過去の遺産を食い潰すだけではヤバイぜよ!」との思いが、
ついシニカルにしてしまいました。
48人の皆様、是非とも頑張ってくださいませ!


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  1. 2010/11/15(月) 09:01:54|
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怪物が潰れると退屈?【小沢一郎】

小沢一郎 怪物 線画系イラスト、スケッチ、クロッキー デッサン 人物画 似顔絵、墨画、筆文字、マンガ制作  カッコイイ クールセンス 洗練 【アトリエU1】イラストレーター 

■怪物が潰れると退屈?~小沢一郎■

怪物・田中角栄は、かつて“コンピュータつきブルトーザー”と呼ばれた。
同じく怪物・小沢一郎の場合は、何になるのか。
“超大型マキャベリストラック”なんてのはどうだろう。



角栄の土建屋に対して、小沢は政治屋。
“豪腕”の異名をとる稀代のマキャベリスト。
小泉純一郎のような、スタイリッシュなスポーツカーではなく、
野太いトラックの様相を呈している。だから、“マャベリストラック”だ。


トラックの最大の欠点は、小回りが効かないこと。
愛想がない、言動が直線的、会見嫌い、出不精…。
“豪腕であっても民衆からは不人気”であるのは、それも一因のはず。
民主圧倒的勝利直後の、検察への挑戦的な言葉も、
現在の自分を、圧倒的不利な立場に込んだ一因だろう。


“怪物”とは何だろう。
飛びぬけた実力。タフな精神、著しく広い交際行動稼動範囲
などを兼ね備えた者のこと。

それらの要素が、周囲の人々が安心していられる水準をはるかに越えるゆえ、
実力を認められると同時に、畏敬される。
つまり、安心されるより恐れられてしまうようになる。
それゆえ最終的には、“追いやられる運命”となる存在。


ダグラス・マッカーサー(1880~1964)なども類型かもしれない。
1930年代のアメリカの経済大恐慌時代、2000人の退役軍人たちが、臨時生活資金を求め
ホワイトハウス前に座り込み。国内世論もすったもんだで2つに分裂。
彼は、戦車で実力行使、あっという間に解決した。
軍人の決断力と潔癖さを誇示し、軍の堕落ムードを立ち切った。

続いて、太平洋戦争においても勝利、
“共産主義に対峙する民主主義のシンボル”的な存在へ。
同時に、全世界がアメリカ的なもの靡いていた時代の英雄の役割も果たす。

いよいよもって評判が高まり、「大統領へ」との声が出るも、
突然職を解かれ、帰国しそのまま一生を終える。
極右的な部分が、米政界から嫌われたのも一因だが、
つまるところ…、存在が大きくなりすぎたのだ。

大統領の座に着いたのは
「カリスマ性、リーダーシップにおいて、マッカーサーよろはるかに小物」
といわれたD・アイゼンハワーという、よくあるオチまでついている。


王貞治も同じような経路を辿っている。
1977年に本塁打世界記録を達成したあと、世間は一気に、“王引退”ムードに
包まれる。目に見えぬ流れに逆らえなかったの部分もあるはずだ。
本来ならまだまだやれたはずだ。王の現役最終年の本塁打数は30本だったのだから。


マリナーズのイチローもそうだ。
彼は相変わらずファンを魅了しているが、チーム内での孤立は
深刻さを増しているようだ。
朝青龍も、類型だろう。


我々凡人は、怪物がいないときには、怪物を渇望する。
怪物が実際に登場すると狂喜し、熱烈に支援する。
だがそれは、あくまで、民衆の畏怖と嫉妬が許せる許容範囲内でのこと。
それを越えると、態度を急変させ、
怪物を徐々に、ある場所へ閉じ込めようとする。


それはどこか…。
“博物館”であり“殿堂”であり“歴史書”のなかである。

…やがて時が過ぎ、さらに過ぎた頃、
人々は、その怪物が活躍していた時代をフト思い出し、こう呟くのだ。
「ああ、あの時代が、一番面白かったなあ」と。
自分たちが、“世間”という名の最大最強の怪物の一員だとも気づかずに・・・。


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  1. 2010/10/17(日) 18:55:41|
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30年!聖子と明菜の比較論 【松田聖子】

松田聖子  <br />リアル系、線画系イラスト、スケッチ、クロッキー デッサン 人物画 似顔絵、墨画、筆文字、マンガ制作【アトリエU1】イラストレーター ヨネヤマフミアキ のブログ  

■松田聖子、30周年■

松田聖子がデビュー30周年を迎え、DVDセットを発売した。
一方では、石川秀美、伊藤つかさ、荻野目洋子、河合その子が「同窓会CM」を流している。中年女性にスポット当てた動きが目立つ。サイフの紐を独占する中高年女性にターゲット絞り込みを加速させている。少子高齢化と長引く不況の影響なのか。


さて松田聖子。
彼女を一口でいうと何か。「究極のスター」ではないか。
歌は確かに上手い。しかし、その美声は、30歳をピークに下降しているようだ。音楽性はどうだろう。彼女の持ち歌は、彼女のために作られ(あるいは自ら作り)、彼女自身のことを語る歌が殆ど。女性目線で恋愛を扱ったテーマが多い。


ライバルといわれて久しい中森明菜を引き合いに出してみよう。
中森は「シンガー」といえる。歌唱力は、年令を重ねるごとに説得力を増し、歌だけで観衆を引き込める力を持つ。さまざまなジャンルの歌を歌いこなし、時には男歌も歌い、自分以外の人間にも憑依する。

松田聖子は、彼女を中心に世の中が回り、それが許された稀有な存在。中森明菜は、自分以外のさまざまな人生さえも歌で演じ切る。

松田は存在とライフスタイル自体が崇拝の対象。
明菜のように、他の歌手のカバーアルバムを出してもピンとこない。
中森は、美空ひばり、石川さゆり、ちあきなおみクラスの歌唱力を持ちつつあり、「歌だけOK」なシンガーへと昇華した。聖子のように自分のファッションブランドを作って運営するというタイプでない。

デビュー後すぐに、アイドルの頂点を極めた聖子。男性NO1アイドルとと恋愛を経たあと、“都合のいい結婚(?)”を繰り返し子を得る。ファッションブランドを立ち上げ、ディナーショーは常に満杯。オバサンになってもサクセスを続ける。すべての女性の願望、すべての我欲を達成させた究極のセレブなのだ。

一方の明菜はどうだろう。人生最大の恋愛に破れ、家庭を持たず、子もいない。
だがその、幅広く情念と説得力のある歌唱力は、多くの尊敬を勝ち得、歌唱にますます磨きがかかっている。


世間一般の女性はほとんどが、松田聖子の10分の1の夢すら達成することができないワケで、彼女が憧れの対照となるのは当然の理屈。
逆に、幸せでない女性の気持もわかる明菜が、その心情を見事な歌唱で代弁してくれることに大きな喝采が起こるのも、また当然の理屈。


松田聖子は、芸能人として珍しい歩み方をしている。
「アイドル⇒歌手」の道を、「男性ファン主流⇒女性ファン主流」という形で移行していった点だ。「初期は男性ファンが多数を占めたが、現在はその逆」という珍現象。

一般的に、男性はロマンを追うことを好むが、女性は実体を好む。
だから女たちは、「歌姫の栄誉」なんという抽象的なものよりも、「すべてを手に入れたセレブ」に惹かれるのか。「女性独特の価値観を前面に出す女社長」の様相は、多くの男性を及び腰にさせ、どこか薄幸な陰を見せながら、人生の光と影をしっとりと歌い上げる明菜のような「Bar歌姫のママ」に、思わず手を差し伸べたくなってしまうのかもしれない…。
おそらく30年たった後、“セレブ”という上げ底を持たずに歌い続けた明菜の歌は、動画サイトのなかでも、人々に共感を与え続けることでしょう。


生まれてから死ぬまで、シンデレラになりたくてしょうがない宿命の“女族”。
鬼を見つけては征伐するロマンを追い続ける桃太郎の“男族”。
“世間”を舞台に、其々が勝手なことを言い合っては、丁々発止が繰りかえされる。
その物語を、異なるスタイルで、30年間も歌い上げているこの二人。


30年前…。自動車のマツダ、時計のセイコーは、広告掲載やメディア露出は日本ではトップの企業だった。だが今は、昔日の影は薄れている。ああ、栄枯盛衰。

貫くことははスゴイこと。
この人たちを「DEVA」という以外、なんディーバいいのだろう。苦笑。
「ご苦労様」。心からそう言いたい。


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  1. 2010/05/03(月) 19:29:35|
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ボクらが天才に惹かれる理由 【小室哲哉とR・ワグナー】

小室哲哉とR・ワグナー~イラスト、筆文字、似顔絵、マンガの制作 【アトリエ U1(筆文字編)】イラストレーター ヨネヤマフミアキ<br />
■新年おめでとうございます!■
2009年、自分の中では小室哲哉がマイブームだった。
オンタイムでは、彼のサウンドを見くびっていた。
「時流に上手く乗って大量生産した男」程度の印象だった。

ユーチューブは残酷である。
同じ時代の歌手の比較がいともたやすくできてしまう。
事務所の力関係、当時の流行、マスコミの宣伝戦略…。それらの一切をはがした、生の実力と魅力が時を越えて露呈する。そんななか、小室サウンドのクオリティの高さに改めて気がついた。メロディの独創性、アレンジの新鮮さは、時の流れに耐えうる一流のものだと思い知らされたのだ。

そして、「19世紀に小室哲哉と似たタイプの作曲家がいる」ことに気付いた。
リヒャルト・ワグナー。この二人には共通項が多い。
・小柄な体で、フロントマン向きではない。
・女好きである。
・音楽の枠にとらわれず、それ以上のものを手掛けている。
・時代感覚に優れた野望家である。
・浪費家である。
…そして最大の共通項は、「社会現象を起し」「莫大な借金を抱えた」ということ。
逆にもっとも異なる点は、ワグナーは“莫大な借金からまんまと逃げ仰せた”こと。
のみならず、当時の国王に取り入り、その後は、贅沢三昧好き勝手し放題、といった点だ。
小室哲哉の罪などは、ワグナーの悪と比較すれば可愛いものだ。

リヒャルト・ワグナー(1813年-1883年)は、19世紀のドイツの作曲家、指揮者。ロマン派歌劇の頂点の「歌劇王」。オペラ史上に『楽劇』を創始、王侯貴族のものであったオペラを一般大衆へ開放した巨大なる天才。多くの作品の音楽のみならず、ストーリー、台本も彼のオリジナルである。

一生のほとんどを貴族などからの援助と借金で派手に暮らした浪費家。借金を踏み倒しては、境を越えて夜逃げ。最後の行き詰まり直前で、若い狂王を騙して大金を巻き上げ、バイロイトに劇場を作るといった凄腕を発揮。以降作曲家として豪華絢爛に暮らした。

テンサイの
フサイ ヘンサイ
ゴメンナサイ

…といったところだろう。

18世紀中盤の作曲家と20世紀末の作曲家を比較することが無謀かもしれない。
しかし、かの野口英世も浪費家の放浪児であり、一種の性格破綻者であった。「借金の天才」で周囲に迷惑をかけ散らした挙句渡米した。天才といわれる人にこの手の人物は案外多いようだ。
同時代の周囲の人々は、こういった危険な男に惹かれやすい。かなりのリスクがあることを知りつつも手をさし伸べ、案の定散々な目に遭遇。まるで、強烈な光に吸い寄せられる蛾のように自ら近づき、光に幻惑され、身を焦がす。


人間はなぜ天才に憧れるのか。
天才の生き様そのものが、古代からの人間の生き様を具現化しているからではないか。

人間の起源はサルだといわれている。優位な立場ではない、ひ弱なサル。
終始危機に陥っていたがゆえに、苦肉の策として森から野に出、二本足歩行を行い、火を使用した。人間の歴史は、そこから始まった。
これらの発明は、それまでの日常からかけ離れた大飛躍であり、かなりリスキーな道であったはず。だが結局、それによって生き延びてきた。

この経緯はマギレもなく“天才”の道そのもの。つまり、我々すべて人間に、同等の“山師的DNA”が深く刻み込まれいるのだ。“生きることへのガッツ”とか“創作へのガッツ”とか…。
だから、天才の作品や生き様に触れたときに、我々は「人間の本質を具現化された」と直観する。そして、激しく憧れ、深く共感し、強く賞賛、…そしてヒドく嫉妬をするのだ。

元来人間は、すべての人に天才的能力が授けられている。
だが悲しいことに、逆境に追い込まれないと、本来の力を発揮できない。

そうなると、「天才というのは、やむにやまれぬ逆境があり、それを抜け出すために天才を発揮せざるをえなかった不幸な人たち」という言い方もできる。凡人とは、「生きている間に、本当の逆境に追い込まれなかった好運な人たち」という定義もできよう。

そして、この2010年。我々人類は、昨年から引き続いて逆境。(“サブプライム逆境”“デフレ逆境”…名称はなんでもいいか)。
…でも嘆くなかれ。それは、我々人間が、飛躍するためには最高の舞台でもあるのだ!
曰く、「人間のみならず、あらゆる生き物は逆境のときにしか進歩できない」
曰く、「逆境は、それと同等の成功の種を宿す」
曰く、「追い詰められて、風雨にされされてこそ、シナリが出てきて味が出る」

「よーし、来たれ逆境!カモナ天才!わおっ!」
…そんな戯言をシャウトしつつも、暴飲暴食、だらだらとお笑いTVにウツツを抜かして生ぬるく過ぎた寝正月(←どこが逆境だ)。深く後悔している仕事始め…でした。


てな按配で、どうか皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。


テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/01/05(火) 17:59:03|
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民主党圧勝という名の自民自滅【鳩山由紀夫】

鳩山由紀夫/ ブログ「似顔絵川柳」BY ヨネヤマフミアキ《イラスト、筆文字、似顔絵、マンガ制作 ~アトリエU1》
■鳩山由紀夫、所信表明演説■
政権交代が起きた。日本中に“鳩山大旋風”で、どのメディアでも「ハトヤマハトヤマ」。
“日本にとって明治維新以来の革命的出来事”という人もいる。歴史的な選挙だったことに間違いはない。

ふと思う。「これまでの日本の民主主義というのは、はたしてホンモノだったのか」と。
諸外国の民主主義は、それぞれ血で血を洗って獲得した歴史がある。
フランスは、貴族から血みどろになって奪い取り、アメリカは共産主義の国の脅威に怯えながら作り上げてきた。日本の民主主義に、そういった歴史はあったのか。

一見民主主義を装っておきつつ資本家・政治・官僚との協力なタッグで、隅々までトップダウンで整備されたこの国。戦後の大敗にも屈せず、勤勉な国民性と旺盛な好奇心で、短期間で世界有数の国に稀有な急発展を遂げた。半世紀以上続いた成功体験がむしろチェック機能の甘さを招いた。中途半端な民主主義が制度疲労を起していることを誰もが知りつつ、自民党の自滅による機能不全を得てようやく、本当の民主主義を獲得したという按配。

過去の成功体験を捨て、新しい良いシステムを取り入れる…。
籠の鳥がそこから脱し、未知の世界へ飛び立つことに匹敵する勇気が必要だろう。
この夏、日本国民は、とうとうそれをやり遂げたのだ。

では我々は、流血なしでこの民主主義を獲得したのであろうか。
…とんでもない。
年間3万2千人の自殺者。
失業率、約6%。
100年に一度の大不況
超少子高齢化社会
…これだけの犠牲を支払っている。
「俺が自民党をぶっ潰してやる」と放ち、相撲を見ては「感動し」、丸投げ喰らわせ、「痛み」だけ押し付け去った、あのオッサンは、今頃何をしているのだろうか。

ところで…。“あらゆる政治形態の中で、民主主義ほど偉大な指導者を必要とするものはない”らしい。民主主義の最大の逆境は、第二時代戦後だったとされるが、まさにその時、最も偉大な指導者が登場した。フランクリン・D・ルーズベルトだったそうな。

FDRは貴族に生まれ育った。にもかかわらず、民主主義のために大奮闘。彼の提案は、既得権益にはことごとく不利益な事柄で、「FDRは自分の階級を裏切った」と憎まれた。
しかし、現在から当時を俯瞰してみるとどうだろう。
千年帝国をブチ上げたが、十余年で無残な短命政権に散ったヒトラー。
密告と抹殺にまみれた自滅の国しか作れなかったスターリン。
経済の主役から転落した斜陽の大英帝国を変えられなかったチャーチル…。
フランクリン・ルーズベルトの青写真のみが、現在の世界の礎になっていることに間違いはない。

鳩山首相は、日本のルーズベルトになれるのか。
それとも“、痛みだけ残した丸投げ感動パフォーマンスオヤジ”と同じ結果に終わるのか。
…乞うご期待といったところである。

マニフェストとはいわば、自分の言葉を質にいれているようなもの。
言葉が行動をともなえば、有言実行となるが、逆ならば嘘つき呼ばわりでは済まされない。

“宇宙人”と呼ばれるこの男。
果たして、「動く」「言う」、どちらに重心が乗った男なのか、そこに日本の明暗がかかっている。

…宇宙人だけに、「UFO(言う方)に乗ってます」なんてオチはナシだぜ、ベイベー。

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/10/30(金) 08:00:36|
  2. 政治・社会
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展示会のお知らせ~e-space「東京09展」

展示会のお知らせ~e-space「東京09展」

明日より、
e-space EXHIBISION  東京09展
「イラストレーター55人が描くすがたかたち」
が開催されます。

現在活躍中の
個性溢れる55人の素敵なイラストレーターが、
それぞれの「東京」をテーマに筆を振るって共演。
ヨネヤマフミアキも参加させていただきます。

…よろしかったら、是非ご観覧くださいませ。


【告知サイト】
http://www.i-e-space.com/tokyo09/

【日時】2009年10月15日(木)~10月26日(月)
11;00~18:00(初日のみ15:00~18:00)
※日曜日休み

【場所】
山脇ギャラリー
東京都千代田区九段南4-8-21
03-3264-4027
JR中央線・総武線市ヶ谷駅、徒歩3分
東京メトロ南北線・有楽町駅、
都営新宿線市ヶ谷駅、A2出口より徒歩1分



テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/10/14(水) 04:52:37|
  2. お知らせ
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ジ・エンドからレジェンドへ 【マイケル・ジャクソン】

マイケル・ジャクソン/ ブログ「似顔絵川柳」BY ヨネヤマフミアキ《イラスト、筆文字、似顔絵、マンガ制作 ~アトリエU1》

■マイケル・ジャクソンの死は何だったのか

マイケル・ジャクソンが死んだ。
80年代に活躍した人が、次々と去っていく。
50代の早世者が多い。
忌野清志郎、栗本薫、頼近美智子、マラソンの佐々木七海もそうだ。

彼らの全盛期は80年代。
それはまさしく資本主義の絶頂期。アメリカ文化が頂点でもあった。
アメリカは、人類史上稀有なる成功を収めた新興国だった。その国が繰り出したロックミュージックも、音楽ジャンルとして異例の成功に到達。この両者がピーク時に結びついたのが“ロック産業”であり、頂点に立ったスターが、マイケル・ジャクソンってな図式だろう。

20世紀の富と文化の沸点で、
眼を見張らせるダンスのキレ冴え、
ほぼすべての人類に、途轍もない魔術をかけた、
小柄で痩せぎすの天才は、
その天命が終わるや否や、
突如この世から姿を消した。
まるで糸の切れたピノキオのよに、
黒人初の大統領、バラク・オバマが生まれた その年に。
米の象徴超大企業、GMの破産が決定した その年に。
世紀に一度の大不況の、その年に。


「幸不幸は、一カタマリになってやってくる」といわれる。
時代の変化もそういえるのではないか。

2009年と同様なことが、1989年にも起こっている。
昭和天皇が崩御した年であるこの年に、
手塚治虫が死に、美空ひばりが死に、
松下幸之助が死に、世界史的には冷戦も終了した。
日経平均株価は、この年の年末に38915円という史上最高値をつけたのを最後に、
バブル景気は崩壊する。
…これは、“戦後”というものの死を象徴していた年だったのに違いない。
だとしたら、2009年は、何が終わり何の幕開けを示すのか。

マイケル・ジャクソン。
この20年前のスーパースターの、巨大な虚像をつくりあげてきたセグメントたちも、
今では、すべてが下降線を描いている。
MTV、ロック産業、メディア・ミックス、アメリカのパワーも落ちた。
20世紀の終了した後、すべての飲み込むウエブという巨大な波に
いともたやすくすっぽり飲まれてしまった。

人間の最大の特徴の一つは、「前は見えるが後ろが見えない」ということことだ。
これは、「過去はわかるが未来がわからない」にも直結する。
過去を、“ちょっと退屈なセピア色した博物館”というならば、未来は“暗闇のなか時々電飾飛び散るオバケ屋敷”といえようか。
人々は、過去のデータはないが元気があるときには、オバケ屋敷に入ってみたくなる。
疲れて未来に夢をもてなくなると、博物館で休みたくなるのだ、きっと。
そしてそれをノスタルジーというのだろうな、きっと。

マイケル・ジャクソンは今夜も、世界中の動画サイトで、疲れた人相手に何千回もスリラーなどを踊らされるのではなかろうか。
想いに耽ったあと時計を見たとき、時計は何時をさしているのか。
「ノスタルジー」
なんつって。オヤジギャクにもほどがありましたね。苦笑。

ともかく。世紀のエンターテナーよ、Rest In Peace。


■ライブ告知につきまして■
8月23日の池袋のライブ、沢山の方にご来場いただき、ありがとうございました。
最高に素晴らしいメンバーのお陰で楽しく演奏ができました。足を運んでくださった皆様、会場のスタッフの皆様、主催者の方々、対バンの皆様に、
深く御礼申し上げます

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2009/09/08(火) 23:09:00|
  2. 芸能人
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お知らせ~8月23日(日)にライブをやります!

2009年8月23日(日)にライブをやります!

8月23日(日)にライブイベントがあります。
「日本で唯一の似顔絵川柳師」、
「世界で最も遅い時事ネタ書き」の
ヨネヤマフミアキも参加いたします。絵ではなく音楽で。

我ら「MEG MAD」は6-7人の編成。
70~90年代の邦洋のロックを演奏します。
凄腕ギター二人と、ファンキーなアコギ一人という構成で
厚くて熱い演奏をお見せします。

二次会も、例年50人くらいの盛り上がりを誇るこのイベント。
きっと楽しめると思います!

当日は興にまかせて似顔絵を無料でサービスしちゃうかも(ちゃわないかも 笑)!
チケットはあとわずか。
よろしかったら、ぜひ遊びにいらしてください。楽しみましょう!


以下、主催者告知文++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


今年で4回目を迎えます。 JAZZ BAR「マイルス・カフェ」
にてのライブイベントを開催したいと思います!!!

夏にピッタリの熱い音楽を奏でるイベント!
ぜひぜひ遊びに来て下さい!
もちろん2次会もありますぜ!

尚、人数に限りがありますので定員になり次第
募集を終了させて頂きます。先着順となりますので
ご了承下さい。

■会場:池袋 マイルス・カフェ
    http://www.milescafe.com/
    
■開催日:8月23日(日)

■時間:開演:14:00~17:30
    搬出:~18:00

■会費:1.500円(1ドリンク付き)(予定)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2009/07/22(水) 11:53:40|
  2. お知らせ
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プロフィール

米山史朗

Author:米山史朗
【職業】 イラスト・マンガ制作/各種企画執筆
【出身】 東京都出身、在住。
【趣味】 読書、バンド活動。
【その他】別記・プロフィール欄参照のこと。

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