■e-space カレンダーイラストレーション展2010■プロのイラストレーター集団e-spaceのメンバーが
40人が集まって、2月1日〜11日まで
南青山でグループ展をやることになっております。
私、ヨネヤマもそこに参加いたします。
テーマは、「2011年のカレンダー」。
第一線のプロフェッショナルで才能溢れるイラストレーターたちが、
独自の愉快な視点で考えたカレンダーを個性豊かに展示いたします。
2月1日17時からオープニング・パーティがあり、ワイワイ騒ぐことになるとも思います。
皆様是非ともお越しくださいませ!
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【日程】 2010年2月1日(月)〜10日(水)
【時間】 11:00〜19:00(初日は16:00開場・最終日は18:00まで)
【オープニングパーティー】 2月1日(月)17:00〜19:00
【会場】 H.A.C.GALLERY
〒107-0062 東京都港区南青山2ー11ー15 セピア絵画館B1
【TEL】:03-5772-6225
【交通】
東京メトロ銀座線・半蔵門・都営大江戸線『青山一丁目』駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線『外苑前』駅より徒歩5分
【カレンダー展公式サイト】
http://www.i-e-space.com/event/calendar2010/
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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2010/01/30(土) 21:24:53|
- お知らせ
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■新年おめでとうございます!■2009年、自分の中では小室哲哉がマイブームだった。
オンタイムでは、彼のサウンドを見くびっていた。
「時流に上手く乗って大量生産した男」程度の印象だった。
ユーチューブは残酷である。
同じ時代の歌手の比較がいともたやすくできてしまう。
事務所の力関係、当時の流行、マスコミの宣伝戦略…。それらの一切をはがした、生の実力と魅力が時を越えて露呈する。そんななか、小室サウンドのクオリティの高さに改めて気がついた。メロディの独創性、アレンジの新鮮さは、時の流れに耐えうる一流のものだと思い知らされたのだ。
そして、「19世紀に小室哲哉と似たタイプの作曲家がいる」ことに気付いた。
リヒャルト・ワグナー。この二人には共通項が多い。
・小柄な体で、フロントマン向きではない。
・女好きである。
・音楽の枠にとらわれず、それ以上のものを手掛けている。
・時代感覚に優れた野望家である。
・浪費家である。
…そして最大の共通項は、「社会現象を起し」「莫大な借金を抱えた」ということ。
逆にもっとも異なる点は、ワグナーは“莫大な借金からまんまと逃げ仰せた”こと。
のみならず、当時の国王に取り入り、その後は、贅沢三昧好き勝手し放題、といった点だ。
小室哲哉の罪などは、ワグナーの悪と比較すれば可愛いものだ。
リヒャルト・ワグナー(1813年-1883年)は、19世紀のドイツの作曲家、指揮者。ロマン派歌劇の頂点の「歌劇王」。オペラ史上に『楽劇』を創始、王侯貴族のものであったオペラを一般大衆へ開放した巨大なる天才。多くの作品の音楽のみならず、ストーリー、台本も彼のオリジナルである。
一生のほとんどを貴族などからの援助と借金で派手に暮らした浪費家。借金を踏み倒しては、境を越えて夜逃げ。最後の行き詰まり直前で、若い狂王を騙して大金を巻き上げ、バイロイトに劇場を作るといった凄腕を発揮。以降作曲家として豪華絢爛に暮らした。
テンサイの
フサイ ヘンサイ
ゴメンナサイ…といったところだろう。
18世紀中盤の作曲家と20世紀末の作曲家を比較することが無謀かもしれない。
しかし、かの野口英世も浪費家の放浪児であり、一種の性格破綻者であった。「借金の天才」で周囲に迷惑をかけ散らした挙句渡米した。天才といわれる人にこの手の人物は案外多いようだ。
同時代の周囲の人々は、こういった危険な男に惹かれやすい。かなりのリスクがあることを知りつつも手をさし伸べ、案の定散々な目に遭遇。まるで、強烈な光に吸い寄せられる蛾のように自ら近づき、光に幻惑され、身を焦がす。
人間はなぜ天才に憧れるのか。
天才の生き様そのものが、古代からの人間の生き様を具現化しているからではないか。
人間の起源はサルだといわれている。優位な立場ではない、ひ弱なサル。
終始危機に陥っていたがゆえに、苦肉の策として森から野に出、二本足歩行を行い、火を使用した。人間の歴史は、そこから始まった。
これらの発明は、それまでの日常からかけ離れた大飛躍であり、かなりリスキーな道であったはず。だが結局、それによって生き延びてきた。
この経緯はマギレもなく“天才”の道そのもの。つまり、我々すべて人間に、同等の“山師的DNA”が深く刻み込まれいるのだ。“生きることへのガッツ”とか“創作へのガッツ”とか…。
だから、天才の作品や生き様に触れたときに、我々は「人間の本質を具現化された」と直観する。そして、激しく憧れ、深く共感し、強く賞賛、…そしてヒドく嫉妬をするのだ。
元来人間は、すべての人に天才的能力が授けられている。
だが悲しいことに、逆境に追い込まれないと、本来の力を発揮できない。
そうなると、「天才というのは、やむにやまれぬ逆境があり、それを抜け出すために天才を発揮せざるをえなかった不幸な人たち」という言い方もできる。凡人とは、「生きている間に、本当の逆境に追い込まれなかった好運な人たち」という定義もできよう。
そして、この2010年。我々人類は、昨年から引き続いて逆境。(“サブプライム逆境”“デフレ逆境”…名称はなんでもいいか)。
…でも嘆くなかれ。それは、我々人間が、飛躍するためには最高の舞台でもあるのだ!
曰く、「人間のみならず、あらゆる生き物は逆境のときにしか進歩できない」
曰く、「逆境は、それと同等の成功の種を宿す」
曰く、「追い詰められて、風雨にされされてこそ、シナリが出てきて味が出る」
「よーし、来たれ逆境!カモナ天才!わおっ!」
…そんな戯言をシャウトしつつも、暴飲暴食、だらだらとお笑いTVにウツツを抜かして生ぬるく過ぎた寝正月(←どこが逆境だ)。深く後悔している仕事始め…でした。
てな按配で、どうか皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。
テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2010/01/05(火) 17:59:03|
- 歴史
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■鳩山由紀夫、所信表明演説■政権交代が起きた。日本中に“鳩山大旋風”で、どのメディアでも「ハトヤマハトヤマ」。
“日本にとって明治維新以来の革命的出来事”という人もいる。歴史的な選挙だったことに間違いはない。
ふと思う。「これまでの日本の民主主義というのは、はたしてホンモノだったのか」と。
諸外国の民主主義は、それぞれ血で血を洗って獲得した歴史がある。
フランスは、貴族から血みどろになって奪い取り、アメリカは共産主義の国の脅威に怯えながら作り上げてきた。日本の民主主義に、そういった歴史はあったのか。
一見民主主義を装っておきつつ資本家・政治・官僚との協力なタッグで、隅々までトップダウンで整備されたこの国。戦後の大敗にも屈せず、勤勉な国民性と旺盛な好奇心で、短期間で世界有数の国に稀有な急発展を遂げた。半世紀以上続いた成功体験がむしろチェック機能の甘さを招いた。中途半端な民主主義が制度疲労を起していることを誰もが知りつつ、自民党の自滅による機能不全を得てようやく、本当の民主主義を獲得したという按配。
過去の成功体験を捨て、新しい良いシステムを取り入れる…。
籠の鳥がそこから脱し、未知の世界へ飛び立つことに匹敵する勇気が必要だろう。
この夏、日本国民は、とうとうそれをやり遂げたのだ。
では我々は、流血なしでこの民主主義を獲得したのであろうか。
…とんでもない。
年間3万2千人の自殺者。
失業率、約6%。
100年に一度の大不況
超少子高齢化社会
…これだけの犠牲を支払っている。
「俺が自民党をぶっ潰してやる」と放ち、相撲を見ては「感動し」、丸投げ喰らわせ、「痛み」だけ押し付け去った、あのオッサンは、今頃何をしているのだろうか。
ところで…。“あらゆる政治形態の中で、民主主義ほど偉大な指導者を必要とするものはない”らしい。民主主義の最大の逆境は、第二時代戦後だったとされるが、まさにその時、最も偉大な指導者が登場した。フランクリン・D・ルーズベルトだったそうな。
FDRは貴族に生まれ育った。にもかかわらず、民主主義のために大奮闘。彼の提案は、既得権益にはことごとく不利益な事柄で、「FDRは自分の階級を裏切った」と憎まれた。
しかし、現在から当時を俯瞰してみるとどうだろう。
千年帝国をブチ上げたが、十余年で無残な短命政権に散ったヒトラー。
密告と抹殺にまみれた自滅の国しか作れなかったスターリン。
経済の主役から転落した斜陽の大英帝国を変えられなかったチャーチル…。
フランクリン・ルーズベルトの青写真のみが、現在の世界の礎になっていることに間違いはない。
鳩山首相は、日本のルーズベルトになれるのか。
それとも“、痛みだけ残した丸投げ感動パフォーマンスオヤジ”と同じ結果に終わるのか。
…乞うご期待といったところである。
マニフェストとはいわば、自分の言葉を質にいれているようなもの。
言葉が行動をともなえば、有言実行となるが、逆ならば嘘つき呼ばわりでは済まされない。
“宇宙人”と呼ばれるこの男。
果たして、「動く」「言う」、どちらに重心が乗った男なのか、そこに日本の明暗がかかっている。
…宇宙人だけに、「UFO(言う方)に乗ってます」なんてオチはナシだぜ、ベイベー。
テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/10/30(金) 08:00:36|
- 政治・社会
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展示会のお知らせ〜e-space「東京09展」明日より、
e-space EXHIBISION 東京09展
「イラストレーター55人が描くすがたかたち」
が開催されます。
現在活躍中の
個性溢れる55人の素敵なイラストレーターが、
それぞれの「東京」をテーマに筆を振るって共演。
ヨネヤマフミアキも参加させていただきます。
…よろしかったら、是非ご観覧くださいませ。
【告知サイト】
http://www.i-e-space.com/tokyo09/
【日時】2009年10月15日(木)〜10月26日(月)
11;00〜18:00(初日のみ15:00〜18:00)
※日曜日休み
【場所】
山脇ギャラリー
東京都千代田区九段南4-8-21
03-3264-4027
JR中央線・総武線市ヶ谷駅、徒歩3分
東京メトロ南北線・有楽町駅、
都営新宿線市ヶ谷駅、A2出口より徒歩1分
テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/10/14(水) 04:52:37|
- お知らせ
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■マイケル・ジャクソンの死は何だったのかマイケル・ジャクソンが死んだ。
80年代に活躍した人が、次々と去っていく。
50代の早世者が多い。
忌野清志郎、栗本薫、頼近美智子、マラソンの佐々木七海もそうだ。
彼らの全盛期は80年代。
それはまさしく資本主義の絶頂期。アメリカ文化が頂点でもあった。
アメリカは、人類史上稀有なる成功を収めた新興国だった。その国が繰り出したロックミュージックも、音楽ジャンルとして異例の成功に到達。この両者がピーク時に結びついたのが“ロック産業”であり、頂点に立ったスターが、マイケル・ジャクソンってな図式だろう。
20世紀の富と文化の沸点で、
眼を見張らせるダンスのキレ冴え、
ほぼすべての人類に、途轍もない魔術をかけた、
小柄で痩せぎすの天才は、
その天命が終わるや否や、
突如この世から姿を消した。
まるで糸の切れたピノキオのよに、
黒人初の大統領、バラク・オバマが生まれた その年に。
米の象徴超大企業、GMの破産が決定した その年に。
世紀に一度の大不況の、その年に。「幸不幸は、一カタマリになってやってくる」といわれる。
時代の変化もそういえるのではないか。
2009年と同様なことが、1989年にも起こっている。
昭和天皇が崩御した年であるこの年に、
手塚治虫が死に、美空ひばりが死に、
松下幸之助が死に、世界史的には冷戦も終了した。
日経平均株価は、この年の年末に38915円という史上最高値をつけたのを最後に、
バブル景気は崩壊する。
…これは、“戦後”というものの死を象徴していた年だったのに違いない。
だとしたら、2009年は、何が終わり何の幕開けを示すのか。
マイケル・ジャクソン。
この20年前のスーパースターの、巨大な虚像をつくりあげてきたセグメントたちも、
今では、すべてが下降線を描いている。
MTV、ロック産業、メディア・ミックス、アメリカのパワーも落ちた。
20世紀の終了した後、すべての飲み込むウエブという巨大な波に
いともたやすくすっぽり飲まれてしまった。
人間の最大の特徴の一つは、「前は見えるが後ろが見えない」ということことだ。
これは、「過去はわかるが未来がわからない」にも直結する。
過去を、“ちょっと退屈なセピア色した博物館”というならば、未来は“暗闇のなか時々電飾飛び散るオバケ屋敷”といえようか。
人々は、過去のデータはないが元気があるときには、オバケ屋敷に入ってみたくなる。
疲れて未来に夢をもてなくなると、博物館で休みたくなるのだ、きっと。
そしてそれをノスタルジーというのだろうな、きっと。
マイケル・ジャクソンは今夜も、世界中の動画サイトで、疲れた人相手に何千回もスリラーなどを踊らされるのではなかろうか。
想いに耽ったあと時計を見たとき、時計は何時をさしているのか。
「ノスタルジー」
なんつって。オヤジギャクにもほどがありましたね。苦笑。
ともかく。世紀のエンターテナーよ、Rest In Peace。
■ライブ告知につきまして■
8月23日の池袋のライブ、沢山の方にご来場いただき、ありがとうございました。
最高に素晴らしいメンバーのお陰で楽しく演奏ができました。足を運んでくださった皆様、会場のスタッフの皆様、主催者の方々、対バンの皆様に、
深く御礼申し上げます
テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース
- 2009/09/08(火) 23:09:00|
- 芸能人
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2009年8月23日(日)にライブをやります!8月23日(日)にライブイベントがあります。
「日本で唯一の似顔絵川柳師」、
「世界で最も遅い時事ネタ書き」の
ヨネヤマフミアキも参加いたします。絵ではなく音楽で。
我ら「MEG MAD」は6-7人の編成。
70〜90年代の邦洋のロックを演奏します。
凄腕ギター二人と、ファンキーなアコギ一人という構成で
厚くて熱い演奏をお見せします。
二次会も、例年50人くらいの盛り上がりを誇るこのイベント。
きっと楽しめると思います!
当日は興にまかせて似顔絵を無料でサービスしちゃうかも(ちゃわないかも 笑)!
チケットはあとわずか。
よろしかったら、ぜひ遊びにいらしてください。楽しみましょう!
以下、主催者告知文++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今年で4回目を迎えます。 JAZZ BAR「マイルス・カフェ」
にてのライブイベントを開催したいと思います!!!
夏にピッタリの熱い音楽を奏でるイベント!
ぜひぜひ遊びに来て下さい!
もちろん2次会もありますぜ!
尚、人数に限りがありますので定員になり次第
募集を終了させて頂きます。先着順となりますので
ご了承下さい。
■会場:池袋 マイルス・カフェ
http://www.milescafe.com/
■開催日:8月23日(日)
■時間:開演:14:00〜17:30
搬出:〜18:00
■会費:1.500円(1ドリンク付き)(予定)
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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
- 2009/07/22(水) 11:53:40|
- お知らせ
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■日経平均、一時1万円を超える新型ウイルス騒動も下火に入りつつある。同時に、日経平均が1万円の大台を突破。
100年に一度の大不況も底打ち感が漂い始め、電車に乗るたびに異様に目についていたマスクの人々もほぼ姿を消した。
「100年に一度!」と大騒ぎをしている今回の大不況。でもそれは、本当に100年に一度だったのか。
80年代のバブル景気が終わった91年頃も「大不況到来」と騒がれた。95年に橋本内閣が消費税を導入、97年に山一證券が倒産した際も「戦後最大の倒産」騒動があった。
99年頃にネット・バブルで持ち直すも、2001の9.11を境に「ネットバブルの崩壊の不景気到来」と株価暴落。そしてその7年後にサブプライム不況。
…となると、“50年に一度の倒産”や“100年に一度の不況”が、10-20年おきにやってくる計算にならないか。
そうそう。「超大型台風デマ」なんてのを思い出す。
「超大型台風が来る!なにしろ超大型!皆さん厳重警戒ご注意を!」
ラジオ、テレビでさんざん騒ぎ、やってきたのはただの大雨。
一時期こんなことが毎年のように起こっていた。
こうなると“狼少年”ならぬ、“狼ラジオ”って寸法だ。
…単なる予測ハズレか、はたまた誇大広告か。
回復の兆しが見えつつあっても、シビアな面も否めない。
欧米諸国全体の回復は遅く、アジアの回復力は早い。
GMが事実上破綻、「復活しても、売るものがない」がその理由。
トヨタは回復基調に乗るもプリウス中心。クルマ需要全体の回復ではない。
「地球にはこれ以上、自動車は必要ないのでは」、そういうレベルの問題を突きつけられている感すら漂う。自動車産業の栄枯盛衰物語の幕開けなのか。
昔テレビで頻繁に見たCMがある。
「〇〇の時計が午後7時をお知らせします」
誰もが知ってる時報告知のコマーシャルも、現在はまったく見ない。
理由は至極簡単、「携帯電話の普及で腕時計の購買が激減したから」ではないか。
市場はシビアだ。東京五輪の電光掲示板ででアピールし一気に日本最大の腕時計のメーカーでさえ、ニーズがなくなればあっというまに変転する。
7階建てビル一個分の大きさを誇る恐竜。かつては地球を支配しこの世の春を歌っていた彼らでさえ、適応不能となれば一瞬で絶滅するのと同様、“栄枯盛衰”なのだ。
好況不況ってのは、潮の道弾きのごとく、昼と夜のごとく、延々と繰返されて歴史が作られていく。しかしその度に、「戦後最大」「超大型」「超ウルトラ級」」余計なキャッチフレーズをつけて悲観論をわめき散らす輩が出る。できれば一人でオロオロしてくれ。金や太鼓を叩いて周囲を巻き込まないで欲しいものだぜ。
さて栄枯盛衰。
今はやりの、「エコ運動」も、やがて下火となる日が来るかもしれない。
イケメンねたの「狩野英孝」も、ウケなくなる日が来るかもしれない。
「小池栄子」の突き出た巨乳も、垂れ下がる日が来るやもしれん。
そのとき人々は、口をそろえてこういうのだ。
「エーコ盛衰」…
寒い反応予想しつつも、ついつい口にしてしまうのだった。
テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース
- 2009/06/24(水) 23:13:55|
- 政治・社会
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